ベトナムで自力で強く生きていくための3つのステップ

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先行きの見えない現代。自分のキャリアをどう築いていくのが正解なんでしょうか?

大企業に新卒で入社し、高給取りの人でも将来が不安な人もいます。もし今の会社を辞めたら、自分が再就職できるのか?いくら給与が出るのか分からないからです。

逆に言えば、将来あんまり不安が無い人もいます。数年仕事しなくても、すぐに仕事を見つけられる自信がある人です。看護師さんなど解消できる見込みの立たない構造的な人手不足が生じている職業は、そんな立ち位置にあると思います。60歳過ぎても病院や勤務時間選ばなければ、1週間も就職活動したらまずまずのお給料の仕事は見つかります。

海外で、例えばベトナムで就職してみたいものの、長く働いていけるのか不安な方にお薦めしている方法がいくつかあります。今回はその一つをご紹介しましょう。

1.まずは就職

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とにかく生活して赤字にならない程度の給与がもらえて、残業も多くないことがポイントです。
ベトナムでは日本よりも比較的定時で帰れる会社が多いです。
業務後の時間をいかに活用するかが重要となってきます。

2.2〜3年計画でベトナム語をマスターする。

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ベトナムの会社に営業できるレベルが目標。
貯金しようとか思わず、お金をケチらず、レベルの高い家庭教師に個人レッスンをお願いし、徹底的に勉強しましょう。

3.同時に、ベトナムのカルチャーも貪欲に勉強。歴史、文化に精通する

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自力と言っても、所詮は外国人。
海外で生きていくには、ベトナム現地の人との協力が必須です。
ベトナムに関する教養や理解は必ず役に立つでしょう。

以上、3年続いたら、在ベトナム日系企業で3年の勤務経験がある、ベトナム語ビジネスレベル、というキャリアの完成!

日系企業で会社員として誠実に3年の業務経験があり、ベトナム語で営業かけられる語学力を持つ。という事になれば、たとえ正式に人員募集していなくても、自分の売り込み方次第で興味持たれる会社は多いと思います。意外な程アッサリと職にありつけるでしょう。好きなタイミングで仕事を変える事ができる、というのは時に高級取りよりも自由です。お金よりも、モノよりも、自由を何よりも重んじる方が増えているらしいですからね。特に海外志向の人にはその傾向が強いでしょう。

給与も、一般的な現地採用(英語、日本語でお仕事)の給与よりは、多く出してもらえる可能性も高いです。
そこで成果が出れば、昇給も早いでしょう。

ちなみに私もベトナム語は1年程度の勉強中ですが、ここ数ヶ月は停滞している事を反省している身です。本当はどんな事があろうと、継続できる人が絶対に強いです。反省。

例え今は何もスキルを持っていなくても、年齢が40歳前後までにスタートできれば、人生やり直せるかもしれません。
あなたが愚直に自分に投資し続けられる人であれば。

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