コロナ入国規制中における日本からベトナム渡航について【まとめ】※8/4追記

こんにちは、ベトナムWALKERs室井です。
新型コロナウイルスによる入国規制中における日本からベトナムへの渡航について2020年7月13日時点を皮切りに随時、情報を更新していきます!

ベトナムの入国規制状況は?

3月22日以降、すべての外国人の入国を不可としており、日本からのフライトもすべて停止していました。また、入国する全ての者に対し、独立した区域での検査、強制医療申告及び隔離を実施される状況です。

入国規制中に日本からベトナム渡航した事例は?

渡航費用は?

商工会議所による公募での費用は40〜50万円となっています。
公募による渡航費用の詳細は下記です。

<概算料金>
お一人様あたり400,000円~500,000円(一人一部屋利用)
※料金に含まれるもの
・片道航空券代+税金+燃油サーチャージ
・隔離宿泊施設での14日間滞在費用(部屋代+1日3食の食事代+ランドリーサービス料金)
・成田空港でのご出発斡旋専用デスク、およびスタッフ費用
・お手荷物、および受託手荷物用のタグ代
・日本国内指定医療機関におけるPCR検査予約代行費用
・渡航手続費用
・その他手数料等

※注)以下の費用は上記概算料金に含みません。
・日本国内指定医療機関におけるPCR検査代、および証明書発行代
・ご自宅~成田空港までの移動費用、および移動に伴う前泊代
・査証代、および査証取得のための在京大使館までの交通費、およびそれに伴う宿泊費
・航空機への超過手荷物料金
・現地到着空港~隔離用宿泊ホテルまでの送迎車両代
・現地隔離期間終了後の、ベトナム国内移動費用、およびそれに伴う宿泊費

PCR検査は必要だったか?

ベトナム入国前後に健康診断書の提出と現地到着後にPCR検査を行ったとのことです。

どうやって渡航できたの?

取りまとめを主にやっていたのは、在ベトナム日本商工会議所です。
応募者を募って、同会議所の会員は応募できますが、非会員でもJETRO(ホーチミン・ハノイ)を経由すれば応募できました。

2020年5月時点では、ベトナムにおける労働許可証の所持が必須でした。
しかし2020年7月からは労働許可証がなくとも、ビジネス目的の方であればベトナムへ渡航が可能です。
8/4追記:ベトナムでのコロナ再発により8/3より労働許可書が必須となりました。

これからベトナムへ行くためには?※7/28追記

現在(7月28日時点)では在ベトナム日本商工会議所によるベトナム渡航の公募を行っていません。
第3段目となる直近の公募は6月25日まででした。
この時の応募者は1,100名おり、8月、9月にかけてベトナムに渡航する予定です。

よって、これから商工会議所やジェトロなど公募による応募ができるのは、9月か10月中になりそうです。

しかし、7月下旬からはベトナム現地の旅行代理店でもベトナムに渡航できるルートが確立されました

※但し、労働許可書を持っている方のみです!

民間の旅行代理店ルートでも渡航可能に!

新たにベトナム現地旅行代理店ルートでベトナム渡航が可能になりました!!!!!
詳細は下記の新記事をご確認ください。

ベトナムと日本の政府間では、今後は双方での渡航の流れを増やすことに同意しており、まったく未定ではありますが、更に新しい渡航ルート等も増えるかもしれません!

一方で観光目的での渡航は早くて年末か、2021年以降になりそうですね。。

以上、これからもベトナム渡航情報については、同記事内や筆者(室井)のTwitter等でも情報をアップデートして参りますので、気になる方はご登録をお願いいたします。

各ご連絡先

ベトナム日本商工会議所
https://jcci.vn/

日本貿易振興機構(JETRO)ハノイ事務所
https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/vn_hanoi/

日本貿易振興機構(JETRO)ホーチミン事務所
https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/vn_hochiminh/

更新履歴

7/13:記事執筆
7/15:商工会議所の第三弾目の公募による次回渡航日程が8月下旬に決定
7/23:商工会議所の第三弾目の公募による次回渡航者が600名選出される
7/28:ベトナム現地の民間企業でも渡航可能なルートができる

投稿者プロフィール

室井 匡人ベトナムWALKERs編集長
新卒からベトナム在住8年目の人材エージェント。ベトナムでイキイキ働く方を増やすため平衡舎という就職サポート会社を立ち上げました。ベトナム情報なら何でも聞いてください。お気軽にコンタクト頂けると嬉しいです!